
▲映像

▲インタビュー
鹿児島県内において、様々なライフスタイルを実践している人達を取材した映像を上映しました。
各事例上映後は、実践者本人にご登場いただき、インタビューを行いました。映像で紹介された本人の登場に会場の参加者も盛り上がりました。


▲映像

▲インタビュー

鹿児島県内において、様々なライフスタイルを実践している人達を取材した映像を上映しました。
各事例上映後は、実践者本人にご登場いただき、インタビューを行いました。映像で紹介された本人の登場に会場の参加者も盛り上がりました。

▲緒方 貞行氏
(国産紅茶の栽培)

日本からなくなっていた国産紅茶を復活させ、無農薬有機栽培にこだわった紅茶を栽培。全国からの注文に鹿屋市のパンフレットを入れて、鹿屋市の宣伝にも一役買っている。
県内各地で再開されている紅茶づくりにもアドバイスする。仕事が楽しく、全国の紅茶党の人に喜んで飲んでもらえることが幸せ。

▲甲斐 広宣氏
(保険会社営業・お笑いライブの仕掛け人)

5年前に関西から縁あって鹿児島へ。「鹿児島にお笑いのインディーズシーンを作ろう。」と鹿児島市内でお笑いライブを開催。
人と接することが大好きで、普段は保険の営業マンとして奮闘しつつ、鹿児島のお笑い文化の担い手の育成を目指す。

▲清永 秀樹氏
(バルーンアーティスト)

バルーンの販売と装飾、ジャグリングの道具の販売とレクチャーを行い、様々な団体などに講習を行っている。バルーンを通してイベントを盛り上げ、人の交流や新しい仕事の創出を行うことが目標。
自己表現しつつ、驚きや喜びといったサプライズを提供する事で、町を活性化しようと提案する。

▲中村 周二氏
(ひしかりガラッパ王国大統領)

「田舎がおもしろくないなら、自分でおもしろくしてやれ。」と、ガラッパの学校で子供の環境教育を始める。刺激を受けて様々な活動を始めた周辺の人々と協力し合いながら、子供に目を向けた活動を続けている。
人が大好きだから、少しでも人の役に立てれば満足。

▲野田 和信氏
(造形和紙・デザイン)

夫婦で造形和紙のギャラリーを営みつつ、「困った時の野田頼み」と、面倒くさいお金にならないことを引き受ける一方、いろいろな企業へのパッケージのアドバイスも行っている。
鹿児島のデザイン界をリードしながら、素晴らしいパートナーとの生活を楽しむ生活の達人。

▲野村 秀洋氏
(潟Gコ・クリエート代表取締役)

総合住宅資材会社に勤務していた頃、環境問題に出会い、環境によい商品を扱いたいと会社を設立。故郷の川辺町の焼却灰を利用した県産再資源レンガの開発に成功。
地域の問題に取り組み、環境事業への理解を広めようと活動している。

▲森田 義博氏
(福祉施設職員・高校生留学生の受け入れ)

知的障害者の福祉施設で働く傍ら、AFSという高校生の留学生の受け入れや派遣のお手伝いをする活動の薩摩支部の支部長を務める。
その他、子供会の育成会の仕事やナイターソフトボールやママさんバレーの運営委員長などいろいろなことに取り組む地域の便利屋さん。

▲吉村 重則氏
(農業)

消費者にとって安心安全な野菜を作りたいという思いから、循環型農業を目指して、微生物を使った肥料を作り、家族で農業を営みつつホームレスの人に農業を教えている。
ホームレスの人には仕事を農家には人手を提供できるシステムをつくろうと思索中。